彼岸花は奈良ののんびりとした風景やお地蔵さま、田んぼのあぜ道によく似合います。

奈良の明日香村の彼岸花は棚田や案山子とのコラボで、それはそれはのんびりとした風景です。

稲淵棚田の彼岸花は、広大な棚田エリアで、緑と赤のコントラストが楽しめます。

稲渕地区は日本の棚田百選にも選ばれていて、棚田の風景としても見事です。

彼岸花の見頃に合わせ、彼岸花祭り、最近は夜に飛鳥光の回廊も開催されます。

飛鳥地区では、稲渕以外でも、彼岸花はあちこちの田園地帯で咲いていて、里山の風景に癒されます。

黄金色の稲穂がゆれる棚田のあぜ道を真っ赤に彩る彼岸花。

のどかな里山の昔懐かしい日本の秋の風景が楽しめます。

ただ、彼岸花祭りが開催される稲渕地区は駐車場がありませんのでご注意ください。

稲渕の彼岸花の見ごろやアクセス、ランチなどについてご紹介します。

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奈良の彼岸花なら飛鳥の稲渕で棚田と案山子を 見頃やアクセスは

奈良の彼岸花なら飛鳥の稲渕

飛鳥の稲渕は棚田100選にも選ばれています。

例年彼岸花の時期に彼岸花祭りが開催され、

飛鳥の稲渕へは棚田と案山子を楽しむために、多くの方が訪れます。

彼岸花祭り

稲渕地区の彼岸花祭りは棚田の畦の部分に植えられた真っ赤に咲き誇る彼岸花と

案山子コンテストが開催され、棚田にずらっと並ぶ案山子・ジャンポ案山子が楽しめます。

最近は、夜の光の祭典:飛鳥光の回廊と彼岸花祭りは同時期に開催されています。

昼は棚田と彼岸花、夜は淡い光が灯される秋の飛鳥が楽しめます。

2018年の彼岸花祭りは、稲渕地区及び国営飛鳥歴史公園石舞台地区で、
飛鳥光の回廊2018は石舞台地区をはじめ、数か所で開催されています。
9月22日(土) ~9月23日(日・祝)
時間は10:00~16:00頃の予定です。

飛鳥光の回廊は18:00点灯~21:00消灯(予定)で開催されます

飛鳥寺・岡寺・石舞台古墳など、村内各所がライトアップされ、ろうそくの光の回廊で繋がります

岡寺ライトアップ&傘の華は今年も行われます

夕方以降は、村内の各施設の駐車場・拝観料などが無料となるため、ライトアップされた夜のお寺などを巡る最高のチャンスになります。

⇒飛鳥光の回廊について公式HPはこちら

稲渕の彼岸花祭りへのアクセス

稲渕は、石舞台古墳の近くにありますので、車で行く方は石舞台古墳の駐車場に停めるといいです。

棚田近くにも数台、車は停められますが、道が狭いんと、この時期はすぐにいっぱいになっています。

石舞台古墳の駐車場から徒歩15分くらいで、棚田が現れてきます。

彼岸花祭りの時は

祝戸公園入口から稲渕は一方通行規制が実施されますので車の場合注意しましょう。

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車でのアクセス

阪奈道路葛城ICから国道165号・169号を明日香村方面へ車で約12km 約30分

駐車場:石舞台駐車場等500円 運がよければ無料駐車場が数台あります

無料駐車場は有料の石舞台駐車場と道を挟んで向かいにあります

電車でのアクセス

近鉄吉野線飛鳥駅から周遊バスで15分、石舞台バス停下車

彼岸花祭りの開催の時には、近鉄飛鳥駅~稲渕、石舞台駐車場~稲渕を結ぶシャトルバスが15分間隔~30分間隔で運行されます。

駅前のレンタサイクルショップで、自転車を借りて周るのもおすすめです。

自転車も汗だくでかなり厳しいですが。。。

飛鳥の彼岸花の見頃は

飛鳥の彼岸花の見頃は9月下旬~10月上旬ですが、

早い年は9月中旬~9月下旬です。

20日過ぎから1週間ほどがおすすめです。

9月の初旬から中旬にかけて、飛鳥では彼岸花はあちこちで咲いています。

この時期はまだ暑いのと、日陰があまりないので、気を付けてください。

珍しい、黄色や白の彼岸花も咲いています。

稲渕・石舞台周辺のランチは

Cafeことだま

飛鳥のランチの定番
場所も石舞台や犬養万葉記念館に近くなり、席数も増え、雑貨などのショップも充実しています
奈良県高市郡明日香村岡1223
飛鳥駅から2,317m、奈良交通バス「岡寺前」「観光会館前」下車すぐ
駐車場有り
営業時間:[平日]10:00~17:00、[土・日・祝]10:00~18:00
休業日:火曜、第三水曜 (祝日の場合は問い合わせ)
数量限定なので事前予約がおすすめです。

夢市茶屋(ゆめいちぢゃや)

石舞台横のお店

採れたて地元の農作物やお土産にもおすすめの手作りの加工品を販売している、明日香村の「夢市」の二階
古代米や旬の野菜を使ったヘルシーな料理を
奈良県高市郡明日香村島庄154-3
アクセス:飛鳥駅から2,447m
営業時間:[月~金] 11:00~16:00 、[土・日・祝] 11:00~17:00
休業日:無休(年末年始以外)
予算:1,000~1,999円

珈琲 さんぽ

明日香村役場近くにある小さなカフェ

駐車場は3台分あります。

古民家をリノベーションされていて、自家焙煎の煙突が目印
落ち着いた雰囲気の店内で珈琲を楽しめます

奈良県高市郡明日香村岡55番地の4

アクセス:飛鳥駅から2.6k
営業時間:[月~水・土・日・祝] 09:00〜17:00
休業日:毎週木曜日
毎週金曜日
(祝日の場合は営業)
予算:~1,000円

ポカ フレール

橿原神宮東口団地入り口あたりのテナントの時からのファンもおられるお店です。
3種類のスィーツまで付いて1500円(スィーツなしで1000円)

奈良県高市郡明日香村島庄51-1「夢の旬菜館」内
11:30~17:00
日曜営業
定休日:水曜日

最後に

飛鳥の稲渕の彼岸花の見頃の時期は撮影スポットにもなり、多くの写真マニアや一般の観光客が殺到します。

できれば、早朝や平日がおすすめです

かなり歩くことになるのでね。履きなれたスニーカーで行きましょう

たまにはこのような、心が落ち着く場所でときを過ごすのもいいものですね。

ゆっくり奈良で過ごす休日はある意味ごちそうです。

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