正倉院展 2018の日程は
10月27日(土)~11月12日(月) 全17日です

正倉院展は正直 平日でもいっぱいで、待ち時間が1時間以上なんてこともあります。

やっと中に入っても人気の宝物は人盛りでじっくり味わえない。。。ってことにも。。。

2018年は10月20日(土)より中金堂の一般拝観が開始されるので、さらに混雑するかもしれません。

さらに、春日大社御創建1250年の記念の年ということもあり、ますますの混雑が心配です。

正倉院展には、お得なオータムレイトチケットもありますが、前売りを用意しておくのがおすすめです。

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正倉院展 2018の日程と混雑を避けるには 第70回の前売りは?

正倉院展の前売りチケットがないと、チケット購入で並んで、入場で2度ならばなければなりません。
できれば、前売りを購入して、正倉院展に臨みたいです。

正倉院展 2018の日程

正倉院展 2018の日程は
10月27日(土)~11月12日(月) 全17日です
会期中無休
開館時間 午前9時~午後6時
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月27日・28日、11月2日・3日・4日・9日・10日・11日)は午後8時まで
※入館は閉館の30分前まで

正倉院展 第70回の前売りチケットの発売は

前売券の販売は、9月12日(水)から10月26日(金)まで、
奈良国立博物館観覧券売り場・プレイガイド、

旅行社(JTB・日本旅行・近畿日本ツーリスト・東海ツアーズ等)、

コンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソンチケット等)、

近鉄沿線の主要駅

等で販売します。

正倉院展 の前売りチケット

価格的にお得というのもありますが、当日チケット購入に並ばなくていいのがポイントです。

当日 1,100円(高大700・小中400円)
前売り・団体 1,000円(高大600・小中300円)

前売限定でお得な親子ペア観覧券も発売です。
※親子ペア観覧券は、一般1名と小・中学生1名がセットで1,100円の割引観覧券です。

当日チケットとして
オータムレイト800円 (高大500・小中200円)

正倉院展 混雑を避けるにはオータムチケットもおすすめです

日曜でも夕方なら結構すいてることがあります。
そんな時にお勧めは、オータムレイトチケットチケットです。

正倉院展のオータムチケットって

オータムレイトチケットは、奈良国立博物館当日券売場のみで販売される、
閉館の1時間30分前から入場できる当日券のチケットです。

月曜日~木曜日の午後4時30分以降、金曜日・土曜日・日曜日・祝日の午後6時30分以降に使用できる当日券です。
当日券売場で、
月曜日~木曜日は午後3時30分より、金曜日・土曜日・日曜日・祝日は午後5時30分より販売します。

オータムレイトチケットは当日券1100円が800円となりますので、お得です。

さらに、オータムレイトチケット購入者には、記念品ももらえるので、安いし、すいてればホントオススメです。

前売り券を購入しておかないのは、ちょっと、かけにもなりますが。。。

正倉院展の混雑を避けるには

正直、正倉院展 空いてる時間はその時になってみないとわからないという答えしかないのです
私も毎年行っては行列を見て諦める年もあります。
チケット販売の方などに聞いても、年によって、日によって何とも言えないといった答えしか戻ってこないのです。

11月の土・日曜日は2時間半待ちと入り口に待ち時間が表示されているのはよく見ます。

朝早くから並んでたりすることもあるので、

夕方まで奈良にいてもOKという方は3時以降なら比較的すいています。

正倉院展 空いてる時間って

正倉院展はツアーのお客様もたくさんていて、団体客が多いのが混む理由の一つなので、
夕方比較的すくのは団体客がいなくなるのが大きな理由です。

時間が許すなら、団体客が減る3時以降、10月中が狙い目だそうです。

11月になると連休などもあり平日でもメチャ混みます。
かと言って、10月が混まないかといえばそうでもないのですが。。。

以前はオータムレイトチケットの、閉館の1時間30分前より入場できる当日券ではいれる時間がおすすめというアドバイスが多かったのですが、今は、前売りを用意して、団体客がひと段落した3時以降とオータムレイとチケットの方が入る平日4時30分の間がおすすめという声が見られます。

曜日で言うと水・木曜日が比較的ましということです。

正倉院展 第70回の注目は

70回目となる正倉院展には、56件の宝物が展示されます。うち10件は初出陳

注目のアイテムは
聖武天皇の遺愛品で中国・唐からもたらされたとみられる「平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)」
ポスターにも登場している、八角鏡は、鏡背面の装飾はヤコウガイに精緻な毛彫を施した螺鈿かざりの鏡、琥碧やトルコ石の細片がちりばめられたものだそうです。

(径32.8 縁厚0.7 重3514.8)

他にも、中国製とみられる室内履き「繍線鞋(ぬいのせんがい)」や、

朝鮮半島・新羅の古都慶州で類例が発掘されているはさみ「白銅剪子(はくどうのせんし)」など

⇒第70回正倉院展出陳リストはこちら

正倉院展の所要時間

正倉院展のチケットで常設展も見れます。

1時間~2時間
混雑具合や個人差も大きいです。

すいてれば40分くらいでも十分味わえますので、常設展もオススメです。
あまりにも混んでいる場合も、嫌になって、40分くらいで十分です^^;

正倉院展へのアクセス

近鉄奈良駅からは10~15分程度です。

奈良公園の散策も気候のいいこの時にお楽しみくださいね

JR奈良駅からは、20~30分。
JR奈良駅から三条通りを歩くと古いお土産屋さんや新しいお店も増えてぶらぶら歩かれるのもオススメです。

猿沢の池に向かって歩くと、高速餅つきで人気の中谷堂さんもあります。

市内循環バスもあり、JR奈良駅⇒近鉄奈良駅⇒「氷室神社・国立博物館」で下車。
正倉院開催期間中は、「ぐるっとバス」も運行されます。

車で来られる場合は、登大路観光自動車駐車場がおすすめです。

⇒奈良公園の駐車場についてはこちらの記事も参考にしてください。

正倉院展まとめ

正倉院展は前売りを用意して、10月の平日の3時以降が狙い目です。

が、2018年は興福寺の10月20日(土)より中金堂の一般拝観が開始

春日大社御創建1250年の年

外国人観光客となかなか混雑回避はむつかしいかもしれません。

秋の奈良はゆっくりブラブラするには本当に気持ちいいのです。

気が向いたら、オータムチケットで正倉院展というのもいいかもしれません。

散策+正倉院展、なかなか素敵なのですが、いい天気の日は混むので何とも言えませんね。

奈良を散策される場合はできればスニーカーなど歩きやすい靴がオススメです^^

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