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洞川温泉の駐車場といえば、温泉センターに村営駐車場があります。

洞川温泉へのアクセスは道が整備されたりトンネルができたおかげで車での日帰り観光がしやすくなりました。

ただ、山と川があり、村が狭いのでなかなかたっぷりな駐車場は確保できないようです。

温泉センターに隣接した村営駐車場は70台の駐車スペースがありますが、お盆の時期などはいっぱいになります。

他にも、鍾乳洞やみたらい渓谷にも駐車場はありますが、数は多くないのでご注意くださいね。

夏休みに入ると、お盆あたりまでは、駐車場が停められないということもあるようです。

ここでは、洞川温泉の駐車場についてまとめています。

洞川温泉の駐車場情報

洞川温泉へのアクセスは車か下市口からのバスでのアクセスになります。

バスの場合、洞川温泉バス停で下車して5分ほど歩くと温泉街や龍泉寺に行けます。
面不動鍾乳洞はバス停から近いですが、五代松鍾乳洞や母公堂、ごろごろ水などへは20~30分かかります。

更に、パワースポットとして人気の、天河弁財天なども一緒に訪問する場合は車がおすすめです。

車の場合、一番気になるのが駐車場です。停めるたびに駐車料金を払うのもばかばかしいですしね。

洞川温泉の駐車場事情について前もって頭に入れておくと安心です。

観光協会の方には、天川村営駐車場・ごろごろ茶屋駐車場・銭谷小角堂さんの駐車場を教えてもらいました。
天川村営駐車場・ごろごろ茶屋駐車場は有料で、銭谷小角堂さんの駐車場はお店のお客様用になります。

洞川温泉の天川村営駐車場

洞川温泉への車でのアクセスの場合は、温泉センターに隣接した村営駐車場(70台)に駐車するのがおすすめです。

お盆を中心に夏休みにはいっぱいになることも多いです。有料ですが、定番の駐車場です。

ここから、洞川温泉の旅館街へは10分ほどです。奈良県の特別天然記念物の指定も受けている 面不動鍾乳洞にも歩いて行けます。

面不動鍾乳洞の入口の目の前にも3台程度の駐車場がありますが、ほぼ停めることは難しいと思っておきましょう。

以前は日帰りのお客さんも洞川温泉の旅館の温泉に入れたようですが、今は保健所の指導で温泉には入れないので、こちらの温泉センターで温泉を楽しんでください。

天川村営駐車場料金

1時間200円 最大料金2,000円

30分までは無料、バイクも無料。

※温泉センター利用で1時間30分無料

営業時間 24時間

駐車場 70台

天川村洞川13-1

温泉センター 入湯料

大人:600円/小人:200円 小人は3歳以上小学生以下とします 団体(10人以上)の場合は10%割引いたします

営業時間 午前11時〜午後8時

バスの場合は「洞川温泉」行で1時間18分終点下車、徒歩5分

洞川温泉センターの横にある入口より遊歩道を通っていくコースになります。入口からはコースを逆走することになりますが、天川川合まで徒歩で約2時間30分かかります。

面不動鍾乳洞の料金

大人:400円※中学生以上
小人:200円※小人は4歳〜小学生※3歳以下は無料

営業時間 9:00~18:00 季節により変動。

面不動鍾乳洞のモノレール

大人:片道 300円 往復 500円 ※大人は中学生以上

小人:片道 200円 往復 300円※小人は4歳〜小学生※
※3歳以下は無料だが、必ず大人が有料同伴

銭谷小角堂の駐車場

銭谷小角堂(ゼニタニショウカクドウ)では、和漢胃腸薬 陀羅尼助丸だけでなくかわいいお土産も購入できます。

陀羅尼助丸は奈良県民の万能薬です^^

奈良県吉野郡天川村洞川254-1
営業:8時~20時、不定休
あり(無料)60台
※お店の利用者

ごろごろ茶屋の駐車場

天下の名水「ごろごろ水」の採水場の駐車場は、駐車場料金500円を支払うと水はタダで汲んで帰れます。
皆さん大きいペットボトルで20~30本なんて当たり前で、大きい容器を軽四トラック一杯積んでる方もいます。
五代松鍾乳洞の入り口側の駐車場も500円で、ごろごろ水を汲むこともできます。

五代松鍾乳洞へ登るモノレール。


五代松鍾乳洞へは、山仕事用モノレールを観光用に転用したものでいけます。
かなりの距離を登るので、トロッコに乗ることをおすすめします。
片道5分ほどです。
運賃は下りた先で、鍾乳洞の料金を払う窓口で申告して払います。

入洞料金:大人400円, 小人200円(4歳~小学生), 3歳以下は無料.

上り 大人 300円, 小人(4歳~小学生)200円
下り 大人 200円, 小人(4歳~小学生) 100円
営 業 9:30~15:50 (但し、11:30~13:30は休憩時間)
水曜定休。 12月1日~3月下旬 及び 荒天時 休業。

洞川温泉の無料駐車場

洞川温泉には無料の駐車場もあります。

龍泉寺(20台)・天川村洞川エコミュージアムセンター(12.3台)・かりがね無料駐車場(10台)の他、面不動鍾乳洞の駐車場(3台)、龍泉寺前の公衆トイレ駐車場(3台)も無料です。
どの駐車場も、それぞれの施設の利用者のための駐車場なので、夏休みや行事のある時の利用は難しいです。

天川村洞川エコミュージアムセンターの駐車場

洞川エコミュージアムセンターは大峯山の自然と文化に楽しみながらふれることができる体験型の博物館。

入館料は無料です。

エコミュージアムセンターの駐車場は、施設から少し離れた川を渡ったところにあります。

天川村洞川エコミュージアムセンターの駐車場の場所は、洞川温泉の温泉センターを過ぎ、旅館街を過ぎまっすぐ行くとごろごろ茶屋があります。その手前800mのところにあります。
お盆までの夏休み以外は駐車できることが多いです。

12.3台駐車できます。駐車料金は無料です。

天川村洞川エコミュージアムセンター

天川村洞川784-32
0747-64-0999

午前10時~午後6時
休館日: 水曜日(祝日にあたる場合はその翌日、及び12月1日~3月31日

龍泉寺の駐車場

龍泉寺は洞川から大峯山へ登る修験者は、宗派を問わず龍泉寺に詣で、水行の後、八大龍王に道中安全を祈ってから、山上ヶ岳に向かいます。
創建は平安初期 、秋の紅葉も見事です。

駐車場(普通車)無料
奈良県吉野郡天川村洞川494
台数約20台

かりがね無料駐車場

かりがね橋は龍泉寺の横の奥へ入って行く遊歩道にかかっています。
十津川村の有名な「谷瀬の吊り橋」の半分ほどの長さです。

眼下は洞川温泉を見渡せます。 洞川温泉側の下から眺めてもイイ感じです。

かりがね無料駐車場はかりがね橋の下(洞川養魚場となり)に10台あまり駐車できます。
龍泉寺の前の県道48号線を進んでいくと、右手にあります。

洞川温泉バス停から徒歩で15分ほどです。

公衆トイレ駐車場

龍泉寺前に3台だけ駐車できる立派なトイレもあります。

みたらい渓谷の駐車場


みたらい渓谷も秋の紅葉シーズンには駐車の困ります。
有料駐車場が国道309号線にあります。
みたらい渓谷は温泉センターのところまで続くので、天川村営駐車場においてみたらい渓谷を散策することもできます。

御手洗駐車場

駐車場はクレセントハウスというカフェのの反対側にあります。
吉野郡天川村北角115
料金 1時間300円
収容台数 16台

みたらい休憩所駐車場

みたらい渓谷入口まですぐ
トイレと休憩所が併設されている駐車場です。駐車スぺースは狭いですが、すぐ近くにみたらい渓谷の見どころがあり、とても好立地な場所にあります。
オフシーズンは管理人がいない可能性もあります。
吉野郡天川村北角
料金 1時間300円
収容台数 約6台