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岩船寺のあじさいは三重塔の朱色と緑の中でよく映えます。

岩船寺のあじさいの見ごろは6月中旬~下旬。

例年の岩船寺のあじさいの咲き始めは、6月上旬です。

岩船寺のある当尾地区は、奈良と京都の境にあり、京都府木津市にありますが地理的には奈良に近く、文化的にも南都の影響が強いです。

岩船寺はイワフネじゃなくてガンセンと呼びます。

岩船寺は浄瑠璃寺と一緒に周られる方も多いです。

岩船寺から徒歩約40分のところにある浄瑠璃寺まではゆるやかな下り坂でとっても歩きやすいので、石仏散歩も楽しめます。

岩船寺のあじさいの見ごろと特別拝観は重なる?

岩船寺は関西花の寺二十五ヶ所霊場の第十五番岩船寺

あじさい(紫陽花)は6月中頃が見頃です。

岩船寺の境内には30種類5000株の紫陽花があり、形や色など様々なものがあります。一般的なものから珍しいものまで、ぜひ楽しんで見てみてください!
7月の中頃になると来年の為に紫陽花の剪定を行いますので、岩船寺のあじさいの見頃は7月の頭あたりまでです。

岩船寺のあじさいのおすすめポイントは、あじさいの中にそびえる美しい三重塔。

岩船寺の三重塔は重要文化財に指定されており、室町時代建立だそうです。
三重塔の屋根を四隅で邪鬼がかっつり支えていますのでお見逃しなく。

この三重塔の裏手は小さな丘になっていて、塔を少し高い位置から見下ろすこともできます。

また、岩船寺と一緒に浄瑠璃寺に行かれる場合は、浄瑠璃寺の手前にあるレストラン「あ志び乃」の庭中に咲き誇るあじさいも楽しむことができます。

岩船寺の特別公開

岩船寺は春と秋に秘仏特別公開や三重塔初層特別開扉があります。

日程はその年によって違うのでHPなどで日程をチェックしてください

2019年の場合は、
秘仏特別公開 4/1~5/31
秘仏・如意輪観音菩薩、秘仏・弁財天、秘仏・羅刹天特別開扉

三重塔初層特別開扉 4/27~5/6

でした。

秋の紅葉の時にも

三重塔初層特別開扉と秘仏特別公開もあるようです。
2018年は
三重塔初層特別開扉は10・11月の毎週土日祝 (雨天・荒天時は塔開扉中止の場合あり)
本堂にて如意輪観音、弁財天、羅刹天、そして岩船寺縁起の巻物など秘宝が公開 10月1日 ~ 11月30日

浄瑠璃寺の秘仏・吉祥天女像(春季)(重文)の公開は3月21日~5月20日の日程で公開。例年、秋にも公開されます。

岩船寺のあじさいの見ごろと特別開帳

岩船寺の特別開帳は5月末で終わるので、5月末に訪れると、運が良ければ、紫陽花が咲き始めが見れるということですね。

あじさいと特別開帳の両方はあきらめて、紫陽花の時とは別に、三重塔初層特別開扉の時に行くと浄瑠璃寺の秘仏・吉祥天女像(重文)の公開も見れます。

特別開帳&紅葉なら、浄瑠璃寺の秘仏・吉祥天女像も合わせて一緒に楽しめます!!

また、岩船寺の特別開帳は、先にお伝えした春・秋だけでなく、不定期に行われる時もあるようです。

岩船寺のあじさいとランチ

岩船寺のランチ

岩船寺のあじさいは京都からも奈良からも穴場スポットで、おすすめですが、

岩船寺の近くには、お店があまりありません。週末のみの営業で門前にある福田屋さんの「石焼きいも」はおいしいようです。

浄瑠璃寺の近くには

Cafe瑠璃・あ志び乃店・塔尾茶屋・吉祥庵などがあります。

門前にある福田屋さん。ここはとにかく「石焼きいも」

Cafe瑠璃

静かで居心地がとてもよいカフェ。おいしいコーヒーと音楽でゆっくり楽しめます。親切なマスターが蓄音機から音楽を流していただけることもあるとか。

食事は、ピザ、トーストなど軽食ですが、リピートしたくなるお店。

木津川市加茂町東小上東谷53

JR加茂駅からバス。または市営バスで浄瑠璃寺駅下車 徒歩2分
加茂駅から3,888m

営業時間 9:00~日没まで

定休日 月・火

吉祥庵

美味しいお蕎麦屋さん

木津川市加茂町西小77-4
JR・近鉄「奈良駅」から浄瑠璃寺行のバスに乗車「浄瑠璃寺前」停で下車すぐ
JR「加茂駅」からコミュニティバス当尾線に乗車「浄瑠璃寺前」停で下車すぐ

加茂駅から3,983m

営業時間 11:00~16.00(売り切れで終了)

定休日 水曜日

あ志び乃店

浄瑠璃寺の参道脇にある茶店で、入口から土塀や庭園など和風の雰囲気が続きます。ロケーションは申し分なく、参拝客の10人に1人ぐらいは入るかんじです。野趣豊かな庭が広がり、色とりどりのアジサイがとても綺麗です。

粘りの強いとろろ定食や自家菜園で作られた野菜を使う山菜定食など、ぜんさい等の甘味や麺類もありちょっとひと休みや昼食にも便利なお店です。

味は普通ですが、雰囲気はあります。

木津川市加茂町西小小字札場56

AM.9:30からPM.5:00まで
(12月~2月 AM.10時からPM.4時まで)

ほとんど無休ですが、都合で休むこともあります。

塔尾茶屋

おにぎりうどん冷やし飴など昔ながらのお品書きで、昭和の香りがします。
山菜うどん450円!?をはじめ、缶ビールが300円と観光客相手にしては良心的な値段。

木津川市加茂町西小札場72
10:00~16:00

ほとんど無休ですが、時々農作業の都合で休むこともあります。

岩船寺から少し離れたランチ

車なら、超人気ラーメンの無鉄砲本店やパン屋さんのレガルなど、人気のお店もあります。

ランチではあるいませんが、特別牛乳の「クローバー牧場」、

さらに、奈良方面に行くと、人気の大仏プリンのプリンの森もあります。
⇒プリンの森についてはこちら

岩船寺へのアクセスはバス?

岩船寺は奈良との県境にあり、文化的にも奈良の影響が強いので、奈良と思われがちですが、住所は京都府です。

京都にある岩船寺ですが、アクセスは奈良からのほうが便利です。

岩船寺と浄瑠璃寺とを訪問する場合、岩船寺から浄瑠璃寺へ移動する方が、下り坂なのでおすすめです。
岩船寺からは石仏めぐりコース(約2キロ)を歩いて浄瑠璃寺へ。

岩船寺 浄瑠璃寺の石仏マップ

⇒近鉄てくてくマップはこちら

電車でのアクセス

JR大和路線「加茂」駅から木津川市コミュニティバスで「岩船寺」下車
JR大和路線「奈良」駅、または近鉄奈良線「近鉄奈良」駅から奈良交通バスで「浄瑠璃寺」下車、木津川市コミュニティバス(当尾線)に乗り換え「岩船寺」下車

定期観光バスも奈良から出ています。

岩船寺・浄瑠璃寺:2500円、個人では行きにくい三ヶ寺(岩船寺・浄瑠璃寺・円成寺)昼食セットで5500円

⇒奈良交通 定期観光バス

タクシーを使用した行き方

近鉄奈良から岩船寺までのタクシー料金 20分 3160円程度
JR加茂から岩船寺までのタクシー料金  14分 2,980円程度

車でのアクセス

自動車でも行けます。岩船寺の近くにも有料になりますが駐車場はあります。

が、せっかくなら、岩船寺から浄瑠璃寺へは、石仏めぐりコース(約2キロ)を歩くのがおすすめなので、浄瑠璃寺の民間有料駐車場(普通車300円) に車を停めて、浄瑠璃寺から、先にコミュニティバスで岩船寺へ移動することをおすすめします。

※往復は体力的に私の場合厳しいです^^;

岩船寺と浄瑠璃寺の道は細くて、対向がむつかしい個所もあるので、私の場合はこの使い方です。

岩船寺の基本情報

京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43

営業時間
3月~11月 8時30分~17時
12月~2月 9時~16時

入館料 大人 400円 中高生300円・小学生200円
(団体料金30名以上)大人350円・中高生200円・小学生100円

浄瑠璃寺の基本情報

本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来像、四天王立像は、いずれも平安時代のもので、国宝に指定されています。

料金 拝観料400円

住所 京都府木津川市加茂町西小札場40
営業時間
3月~11月 9時~17時
12月~2月 10時~16時

吉祥天立像開扉/1/1~1/15、3/21~5/20、10/1~11/30
三重塔公開/毎月8日、正月3ヵ日、彼岸の中日(晴天時のみ)

浄瑠璃寺の本堂では国宝「九体阿弥陀如来坐像」・「四天王立像」を常時拝観することができます。

浄瑠璃寺へのアクセス
JR大和路線「加茂」駅から木津川市コミュニティバスで「浄瑠璃寺前」下車
JR大和路線「奈良」駅、または近鉄奈良線「近鉄奈良」駅から奈良交通バスで「浄瑠璃寺」下車